[お役立ちガイド]強引に勧めてくる業者は大変怪しい

自然のエネルギーの中でも最も注目されているのが太陽光発電であり、太陽光発電システムが注目されています。
太陽光発電の導入コストなどを比較して賢く太陽光発電を設置しましょう。 ほとんど屋根をチェックせずに「どのような屋根でも設置出来ます」と強引に営業をしてくる業者にはご注意ください。
太陽光発電の設置はそんな簡単なものではなく、屋根の材質や劣化などといったものは精密な調査が必要となってくるのです。

 

太陽光発電を設置することとなる屋根のトラブルは屋根が陥没することも考えられます。
特に取り付けた直後に天井から水が漏れてしまってくるというクレームは数多く報告されているのです。

 

「太陽光発電を導入すれば電気料金がゼロになります」などや、電気を売って儲かるようなセールスをしてくる業者がいます。
確かに余った電力というのは電力会社に買い取ってもらうことは可能なのですが、確実に儲けが出るとは限らないのす。



[お役立ちガイド]強引に勧めてくる業者は大変怪しいブログ:2017-06-06

ぼくたち夫婦は、
若い時から親しい仲間を何人も亡くしています。
しかも、突然であるケースが多かった…

ある日のこと。
ぼくたち夫婦は、
「黄泉がえり」という映画を家で観ました。

この映画は…
あるエリアで、その場所で亡くなった方が、
短い一定の期間だけ生き返って戻ってくる…というお話です。

戻ってきた人たちは、歓迎されたり、戸惑われたりしながらも、
亡くなる前に言い残したこと、やり残したことを伝え、行うために、
限られた時間を残された家族たちと過ごします。

そして、またこの世を去っていくのです。
残された家族や仲間たちは、その最後のメッセージを胸に、
新しく人生を生きていこうとします。

当時のぼくは、
この映画を納得して見終えることができませんでした。

それは、もし、亡くなった仲間に同じことが起こったら、
また去っていく時に、あまりにも悲しすぎるじゃないか…と
思ったからです。

なぜだか、
ものすごく悲しくなって、この思いを家内に伝えたのです。

今思えば、
去っていった仲間自身がやり残したことを思ったのではなく、
ぼく自身が彼らに伝え、
やってあげられなかったことへの後悔がそうさせていたのでしょう。

そんなぼくに、
家内はこう言ったのです。

「死んだ人はね、けっして生き返ったりしないんだよ」

その言葉に、はっとしました。
家内だけではなく、家内にとっても、
同じように大切な仲間達です。

こんな話をされたら、
家内だって仲間を思い出して悲しくなります。
ぼくはそれを忘れて、自らの中ばかりを見て浸り込んでいたのです。

けれど、そんなぼくに家内は、自分の悲しみをおさえて、
自分の中に浸り込むのと、
自分自身をきちんとみつめて、直面していることを受け入れること
とは違うことを伝えてくれたのでした。